顎も歯も悲鳴をあげる

 

香川県高松市 西町の浜街道沿いにある歯科医院、はる歯科診療室です♪

みなさん、こんにちは 😃  院長の野口です 🏉

 

 

連休にかけて台風が接近 🌀

本来なら虫の音に、秋の深まりを感じられる今日この頃 🍁なのに、

おちおち秋の夜長とはいえません (*_*;

 

 

さて、今日は食いしばりのお話をします ☺︎

 

食いしばりは、無意識にしてしまう事が多い癖です。

じつは食いしばりは、自分自身が思っているよりも相当強い力でしている事が多く、いつの間にか歯や歯ぐきを痛める事が :;(∩´﹏`∩);:

 

また、肩こり・頭痛など、思いもよらない症状を引き起こしている事もあるんです 😵

 

 

食いしばりとは・・・

食いしばりとは、クレンチング症候群ともいわれ、上下の歯で強く噛み合わせる事です。

通常、上下の歯と歯が接しているのは、食事の時だけで、1日当たりで考えると20分程度です。

それ以外は、上下の歯は1㎜程度隙間を開けた状態で保っているのが正常です (^^)

 

しかし、食いしばりの癖がある場合は、1日に1時間から2時間、大きな力で上下の歯を噛み合わせる状態に (´⊙ω⊙`)

 

顎も歯も悲鳴をあげるわけですよね!!

 

食いしばりの原因は、主にストレスなどの精神的要因です。

 

それに加えて噛み合わせの悪さなどの物理的な要因も関係しています。

それぞれについて少し詳しく解説します ☝️

 

 

①精神的要因

食いしばりの主な原因は、ストレスや緊張です。

対人関係など何らかしらのストレスがある場合や、緊張する場面に遭遇した場合に、食いしばりをしやすくなります。

ストレスがあると、交感神経が優位になるので、口の周りの筋肉が緊張し、食いしばる状態になりやすいのです。

逆に、ストレスを緩和するために食いしばりをしているという考え方もあります。

 

②物理的要因

噛み合わせが低い部分や、高い部分があると、しっかり噛む事ができずに、脳が噛む力を強くしようと働きます。

その結果、食いしばりの力が強くなる事があります。

 

 

 

なかなか、頭痛や肩こりが良くならないとお悩みの方はもしかしたら歯ぎしりが原因かもしれません (´・_・`)

まずはお気軽にご相談ください (^ω^)

 


ご予約のお電話は 087-833-6480

高松市西町 13-31 

はる歯科診療室

 

 

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