「ホワイトニング」ってなに?

ホワイトニングイメージ画像。有名なインスタグラマーがホワイトニングしてて可愛い。でも自分は黄色い歯で悩んでいる。白い歯の女子が「うわー、爽やかだねー。」と言われて喜んでいる。

ホワイトニングとは、歯に直接薬液を塗って漂白し、歯を白くするものです。はる歯科診療室では、「ホームホワイトニング」という方法を行なっています。
これはご自宅で行うホワイトニングで、歯を削らずに白くするホワイトニング方法です。患者さん自身の歯型をもとにトレー(マウスピース)を製作し、そこに薬液をつけて装着する方法で、個人差はありますが2〜3週間で安定した効果を実感できます。費用は税抜き3万円です。

「ホワイトニング」でできること

色素の分解イメージ 歯質内部の色素が分解しているイメージ

ホワイニングは、歯質内部の色素を分解して白く輝く歯へと導きます。
歯を白くしたいという人、生まれつき黄ばみが強い人、高齢化による変色や抗生物質の副作用で起きた変色のある人などにも効果的です。
さらに表面に付着した頑固なステインまでもマイルドに分解するので、使用後は笑顔に自信の持てる白い歯を手に入れることができます。

安全性について

ADA(米国歯科医師会)と日本の厚生労働省からOK貰ってるイメージ画像

はる歯科診療室では「オパールエッセンス10%ジェル」という薬液を使用しています。これは、ADA(米国歯科医師会)と日本の厚生労働省から認証を受け安全性が確立された材料なので、適正な使用のもとであれば、歯を傷めたり悪影響を与えることはありません。「歯医者さんに通う時間がない」、「自宅でゆっくりケアしたい」などの希望に答えられるのが、はる歯科診療室が提供しているホームホワイトニングです。

しかし、ホームホワイトニングは正しいやり方で行うことが絶対条件となります。間違ったやり方をしてしまうと、効果が出ないばかりか、歯の着色がひどくなってしまう場合もあるので注意が必要です。

スタッフの指導のもと正しいやり方を身につけて希望の白い歯を手に入れましょう。

まず当医院で行う事

オーダーメイドのトレーをゲットしてテンション上がった様子

まずは、あなたの歯に合ったトレー(マウスピース)を作ります。
はる歯科診療室では、通販や市販の商品とは違い、個々の歯型に合わせて作る「オーダーメイド」のトレーを使用します。作製する段階でカウンセリングをおこない、この時に希望の白さを決めていきます。虫歯や、歯周病があると痛みなどの原因となるので、ホワイトニングの前に必ず検査をします。
もしも歯石による着色汚れがひどい場合には、最初に歯石を取り除き着色を落とすクリーニングを行うこともあります。

そのほか不明な点があれば、この時にしっかり相談しておきましょう。そして、歯型を取り自分の歯にぴったり合ったマウスピースを作成します。

出来上がりまでにかかる期間はおよそ1週間が目安です。

用意するもの

お家でホームホワイトニングをする時に用意するものは下記の通りです。

  • マウスピース(上下の歯)のイラスト
    マウスピース(上下の歯)
  • ホワイトニングジェル薬剤のイラスト
    ホワイトニングジェル薬剤
  • 歯ブラシのイラスト
    歯ブラシ

ホワイトニングのやり方

  1. 歯磨き
    歯の表面に汚れがついていると白さにムラが出来てしまうので、ホワイトニング前に歯磨きをして汚れを落としておきましょう。
    歯磨きの様子
  2. ジェルの塗布
    処方してもらったホワイトニング用のジェルを、マウスピースの内側に入れます。ひとつの歯につき、米粒大ずつの量が適量です。入れ過ぎると歯茎に付着して、痛みを感じる場合があります。下の歯は上の歯より小さいので米粒大より少な目でOK。
    ジェルの塗布を行うイメージイラスト
  3. マウスピースを装着
    マウスピースのジェルを出したら、すぐに歯にはめます。もし歯茎に薬剤がついてしまったら、ダメージを与えないようティッシュで優しく拭きとってください。
    マウスピースを装着する女の子
  4. 漂白工程
    そのまま2時間ほど置きます。その間は、噛みしめる動作などはマウスピースが壊れる原因になるので控えましょう。食事は避けてください。長くやりすぎると、ジェルが効きすぎてしみることがあります。使用時間はしっかり守っってください。
    漂白する間雑誌を読んで時間を過ごす女の子
  5. 口をゆすぐ
    時間が経ったら、マウスピースを外して口の中の薬剤をゆすぎます。そのあとブラッシング。薬剤が残っていると、歯茎が痛んだり、知覚過敏の要因にもなるのでいつもより丁寧にブラッシングしてください。歯磨き粉は普段通りのもので構いませんが研磨剤入りの歯磨き粉は使用しないようにしてください。
    口をすすぐ
  6. マウスピースの洗浄
    外したマウスピースは、忘れずに洗ってください。熱湯を使用するとマウスピースが変形してしまうことがあるので水洗いか、ぬるま湯洗いをしましょう。洗ったマウスピースは自然乾燥させて専用のケースに入れ保管してください。水分が残ったまま保管すると、カビ、細菌繁殖の原因になり不衛生です。
    マウスピースの洗浄をするイラスト

ホワイトニング後の白さの継続期間

左:あれ?色が戻ってる?何か間違ってるのかな?先生に相談しようかしら。 右:色のついたもの食べてませんか?

治療が終わっても、永久的に白さが継続するわけではありません。生活習慣や日々摂取するコーヒーや赤ワインなどの嗜好品の量によってもホワイトニング後の白さの継続期間は変わってきます。

ホームホワイトニングは、色戻りが少なく効果を長く実感できる方法です。しかし、正しい方法で行わなければ効果を実感できなくなることもあります。

はる歯科診療室では、お客様の不安をしっかり取り除いてご自宅でのホワイトニングに取り組んでいただけるようご提案いたしますので、お気軽にお申し付けください。

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