歯周病と全身疾患の関係

みなさんこんにちは
はる歯科診療室 歯科衛生士の大西です

今回は歯周病と全身疾患の関係についてお話していきます。

みなさんご存知だとは思いますが、歯周病は細菌によって歯を支えている骨が溶かされてしまう病気です😖

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さまざまな研究の結果、歯周病と全身の病気には実はとても深い関係があることが分かりました‼️

代表的なものとして、糖尿病があります。

糖尿病は、インスリンが十分に働かないために、血液中を流れるブドウ糖という糖(血糖)が増えてしまう病気です。
インスリンは膵臓から出るホルモンであり、血糖を一定の範囲におさめる働きを担っています。

血糖の濃度(血糖値)が何年間も高いままで放置されると、血管が傷つき、将来的に心臓病や、失明、腎不全、足の切断といった、より重い病気(糖尿病の慢性合併症)につながります。
また、著しく高い血糖は、それだけで昏睡(こんすい)などをおこすことがあります(糖尿病の急性合併症)。

こちらの動画で詳しく解説していますので、是非こちらもご覧ください💁‍♀️
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https://m.youtube.com/channel/UCmISYzDLcQAwpB1pESkifIw/videos

これまでは糖尿病になると歯周病にかかりやすくなると言われていましたが、現在は相互に悪影響を及ぼし、歯周病が改善すると糖尿病も改善することがわかっています。

他にも、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などは歯周病の細菌が刺激を与え動脈硬化を誘導する物質ができ、リスクが高くなります(´Д` )

 

 

 

 

 

 

 

 

また、口腔内の細菌が肺に入ってしまうと誤嚥性肺炎になります。

妊娠中の方は、歯肉の血管から細菌が体内に入ることによってお腹の赤ちゃんに影響し、低体重児出産や早産になることも(@_@)

このように歯周病と全身疾患には深い関わりがあります!

 

 

 

 

 

 

 

 

全身疾患の予防のためにも、口腔内を清潔に保つことはとても大切です(^^)

セルフケアだけでは行き届かないところもありますので、是非はる歯科で定期健診とクリーニングを受けてください☺

ご予約のお電話は
087-833-6480
高松市西町13-31
はる歯科診療室

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