香川県高松市 西町の浜街道沿いにある歯科医院、はる歯科診療室です♪

みなさん、こんにちは!

 

 

 

 

はる歯科では、しっかり咬める、残っている歯も長く使えるようにをモットーに部分入れ歯を作っています!

 

 

 

 

その為に「入れ歯のバネ」と「入れ歯のフレーム」この2つのことを考えて作っています!

 

 

 

 

しっかり考えておかないと次から次へとバネをかけた歯を失い、入れ歯の再製作を何度もおこなうことに・・・(´;ω;`)ウッ…

 

 

 

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部分入れ歯では、「バネ」は必ず必要です。

 

 

 

 

その大切なバネについて説明をします。

 

 

 

 

 

バネの役割は大きく分けて3つあります。

 

 

 

 

支持(レスト)  
維持(クラスプ先端)  
把持(クラスプ腕部)

 

 

 

 



支持は咬む力に対抗するというものですが、咬む力をバネをかけた歯の垂直方向に力をかけることです。

 

歯は揺さぶられるような横の力を嫌いますのでとても重要です。

 

 

 

 

 

支持部分を担うのはレスト(バネのでべそ)部分になります。

 

バネのレスト部分で咬合力を分散させます。つまり入れ歯の内面(歯茎部分)だけではなく、歯にも負担をさせることで、歯茎に食い込むような過重な負担をさけることができます。

 

 

 

このことが入れ歯が当たって痛いということを防ぎます。

 

 

 

 

クラスプのレスト(バネのでべそ)部分の適合と大きさ、配置場所も重要です。

 

 

 

 

これは入れ歯の設計部分に関与します。

 

 

 

また、維持は入れ歯が外れない、把持は横揺れさせないというものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この3つの機能を1つのバネに埋め込んでいます!!

 

 

 

その中でも1番重要なのは「支持」になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

究極のことを言えば、入れ歯の内面がぴったりしていればバネの役割のほとんどは「支持」なんだなと私は感じています。(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

 

 

 

      

 

 

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部分入れ歯を使用不能にさせる因子としては

①入れ歯の不適合

②入れ歯の破折

③虫歯や歯周病による支台歯の喪失

 

の3大原因です。

 

 

 

 

 

 

 

バネのかかった歯は、強いストレス(歯を栓抜きのように抜く力や横に揺さぶる力)がかかります。

 

 

 

 

また汚れもつきやすく磨き残しも多くなることも・・・

 

 

 

 

 

 

 

入れ歯は作って終わりではありません!

 

 

 

 

定期健診で残った歯の管理、入れ歯の内面の適合や全体の噛み合わせのチェック等を行っていくことが重要です!

 

 

 

 

 

 

いつまでも美味しく食事できるよう、頑張っていきましょう✨

 

 

 

 

 

ご予約のお電話は

087-833-6480

高松市西町13-31 はる歯科診療室

 

 

 

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