みなさんこんにちは😃
はる歯科診療室です🐼

連日の猛暑にへとへとになっている方も多いのではないでしょうか☀️
まだまだ残暑が続くこの時期、体調管理にはくれぐれもお気をつけてくださいね。

さて今日は、歯を失う原因についてお話しします📣

歯を失う主な原因は以下の通りです。
これらは世界的に共通して見られる一般的な原因です。

・虫歯(う触):虫歯菌による歯の腐蝕が進行し、最終的に歯を失うことがあります。

・歯周病:歯を支える骨や周囲組織が破壊される疾患で、進行すると歯がぐらつき、抜け落ちることがあります。

・不適切な歯科治療や外傷:誤った治療や事故・怪我による外傷も歯の喪失原因となります。

・不良な口腔衛生習慣:ブラッシング不足や不適切なケアにより虫歯や歯周病が進行しやすくなります。

・喫煙や飲酒:これらは歯周病のリスクを高め、歯の健康に悪影響を及ぼします。

・加齢:年齢とともに歯や歯肉の健康が低下しやすくなり、歯の喪失リスクが増加します。

・遺伝的要因:歯や歯茎の健康に影響を与える遺伝的要素もあります。

これらが主な原因です:;(∩´﹏`∩);:

特に歯周病は歯を失う原因が高いという報告があります⚡️

歯周病を進行させる要因にはさまざまなものがあります。

●不十分な口腔ケア

歯垢や歯石の蓄積は歯周病の原因となります。正しいブラッシングやフロスの使用が重要です。

●喫煙

タバコの煙は歯茎の血流を悪くし、免疫反応を低下させるため、歯周病の進行を促進します。

●糖分の多い食事

糖分は歯垢内の細菌繁殖を助け、歯周組織の炎症を引き起こしやすくします。

●ホルモンの変化

妊娠や月経、更年期などのホルモン変動は歯茎の敏感さを高め、歯周病を悪化させることがあります。

●遺伝的要因

家族性の傾向もあり、遺伝的に歯周病にかかりやすい人もいます。

●ストレス

免疫機能を低下させ、感染症に対する抵抗力を弱めるため、歯周病の進行を促進します。

●一部の疾患や薬剤

糖尿病や免疫不全状態、特定の薬(例:免疫抑制薬、抗てんかん薬)も歯周病リスクを高めることがあります。

●不適切な歯科治療や歯の不整備

歯の欠損や歯列不正も歯周病の進行に影響します。

歯を失わないためには、以下のポイントを実践することが効果的です☝️

⭐️正しいブラッシングを行う ⭐️

毎日少なくとも朝晩2回、歯と歯茎を丁寧にブラッシングしましょう。
フッ素配合の歯磨き粉を使うと虫歯予防に効果的です。
ブラシはふつうかやわらかめを選び、毛先を歯と歯肉のきわにしっかり当てて、軽い力で細かく動かしましょう。

⭐️糖分の摂取を控える ⭐️

糖分は虫歯の原因となるため、過剰摂取を避けましょう。
特に間食や甘い飲み物はダラダラ食べることを控えましょう。

⭐️定期的な歯科健診とクリーニング ⭐️

少なくとも年に1〜2回、歯科医院で健診受けましょう。
早期に問題を発見し、適切に治療・クリーニングを受けることが予防につながります。

⭐️フロスや歯間ブラシの使用 ⭐️

歯と歯の間の汚れやプラークを除去するために、フロスや歯間ブラシも併用しましょう。
フロスの使い方に関しては、こちらの動画を参考になさってください💁‍♀️
   ☟☟☟
https://youtu.be/S2lYIamlkB8?si=OTWj2JsQwQ30WaUc

⭐️適切な生活習慣の維持 ⭐️

禁煙や過度の飲酒を避けることも、歯や歯肉の健康維持に役立ちます。
栄養バランスの良い食事を心がけ、カルシウムやビタミンDを摂取しましょう。

⭐️歯ぎしりや食いしばりの対策 ⭐️

これらが原因で歯が削れたり割れたりすることがあるため、マウスピース(特に夜間)を使用することをおすすめします。
   ☟☟☟
https://youtu.be/jP8thI2XShw?si=4SJxWI-qp8i6kXaT

これらの習慣を継続的に行うことで、歯を失うリスクを大きく減らすことができます( ^ω^ )

歯を失う事は、お口だけではなく全身の健康を損なう原因にもなります😭

定期的なクリーニングを行い、お口の健康を守りましょう✨

ご予約のお電話は
087-833-6480
高松市西町 13-31
はる歯科診療室

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