唇の荒れ

みなさんこんにちは😃
はる歯科診療室 西岡です🐩

紫陽花が色鮮やかに咲く季節になりましたね✨
梅雨は苦手ですが、綺麗な紫陽花を見ると心が和みます(*´∀`)♪

 

 

 

さて、今日は女性はちょっと気になる唇の乾燥についてお話ししま💋

 

 

唇の乾燥といえば、冬のイメージが強いと思いますが、最近では季節を問わず唇が乾燥して困る・・・という方が増えています😣

 

 

 

唇はお口と直結していて、唾液が介在しているので、何となくいつも潤っているようにと思いますが、体の中でも特殊な”皮膚粘膜移行部”といって、粘膜に近いので、ふやけやすいだけなんです。

 

 

 

また、唇はデリケート・・・
皮膚以上に乾燥しやすいのです∑(゚Д゚)
また、汗腺や毛包がなく、角層というバリア機能が薄いので、荒れやすい場所なんです。

 

 

 

 

特に、外気の湿度に影響を受けやすく、冬の乾燥した空気や、夏のエアコンの乾燥で唇の乾きや荒れを訴える人が増えてます。

 

 

 

 

同時に、夏といえば紫外線☀
肌が紫外線を浴びると水分保持機能が低下して乾燥が進むと同じく、唇もどんどん乾燥が進みます😱

 

 

 

 

さらに、悪いことに、唇は肌と違いメラニン色素が無いために、紫外線のダメージがお肌よりもダイレクトにきます。
つまり、シミもしわも、唇の方が深刻な状況になりやすいのです⚡️

 

 

 

いくら、唇のターンオーバーが約5日といえども、無防備はNG🙅♀️

また、口呼吸や、歯が常に唇に触れている状態も、唇の乾燥を引き寄せます。

 

 

 

さらに、唇の荒れを訴える人の習慣には、唇をつい舐めるクセや、手でいじって皮をむくクセ、ゴシゴシと強い力でこすってしまう習慣があります。

 

そこで大切なのが『NMKの法則』

N →なめない!

M →むかない!

K →こすらない!

 

 

この3つを守ることとても重要です^o^

 

 

皮がむけたり、荒れがひどい時は口紅の使用を控えて、ワセリンなどで保湿ケアをするのもおすすめです。

 

 

 

また、飲食で取れてしまいがちなリップクリームを小まめに塗って補うのもポイント。

もう一つ、夏に意外と多いトラブルがあります(・ω・`)

 

それは、口唇ヘルペスです!

 

 

強い紫外線のダメージや、エアコンでの冷え、また体力低下で免疫機能が落ちた時に増えます・・・

 

 

これは、単純ヘルペスウイルス1型によるもので、唇や皮膚との境目に細かな水疱ができて、ピリピリと痛く、違和感があります。
タオルの使い回しで、家族に感染することもΣ(‘◉⌓◉’)

 

 

また、夏バテ状態からの、ビタミンB2不足や栄養の不足、胃の不調が原因になって現れる口角炎は、唇の口角に炎症やびらん、亀裂が発生し、口の開閉があるので治りにくいものです。

 

まずは栄養面を見直して、疲労をためないこと🍽🛁

 

合わない義歯が原因になって発症することもあるので、お悩みの方はまずはお気軽にご相談ください(*’ω’*)

 

ご予約のお電話は
087-833-6480
高松市西町13-31 
はる歯科診療室

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