みなさんこんにちは
はる歯科診療室 西岡です😄

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィークに母の日、、、
イベント続きで忙しくも楽しい毎日を過ごしています😁
みなさんはどのように過ごされましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

以前ブログにも載せたのですが、我が家には愛犬がいます🐩
可愛い仕草に毎日癒され、目尻が下がりっぱなしです😍

 

 

 

 

 

 

 

実は犬にも人と同じく、乳歯と永久歯があります。
乳歯は、生後3週間前後から生え始め、約2ヵ月で生え揃います。
永久歯は生後4ヶ月過ぎから生え始め、通常、6~7ヵ月頃には生え変わりが完了します。
抜けた乳歯のほとんどは飲み込まれてしまうため、飼い主は気づかないことが多いんだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに犬は、乳歯28本、永久歯42本。
人より多いですね∑(゚Д゚)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬の歯は、ほとんどが肉を切り裂きやすい先の尖った形をしています。
一番正面に上下各6本ある前歯があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、獲物を捕らえたり、物をかじったり、体がかゆいときに毛づくろいをします。
次に、犬歯が切歯の両側に上下各2本あります。
これは、大きく尖った形をしており、獲物に噛みついたり、肉を引きちぎったりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬にとっての大きな武器で、戦うときは、犬歯をむき出して相手を威嚇します。
その犬歯の後ろには、前臼歯が上下各8本、後臼歯が上に4本、下に6本あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人の臼歯は、食べ物をすりつぶす役割をしますが、犬には食べ物を咀嚼する習慣がありません。
その為、臼歯も小さく先が尖っていて、食べ物を飲み込めるサイズに噛み切る役割をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬と人では、歯の本数や形態に違いがあるのがお分かり頂けたと思います。
それ以外にも、口内環境にいくつかの違いがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1つめは、人の唾液にはデンプンを糖に分解する酵素・アミラーゼが含まれていますが、犬の唾液にはほとんど含まれていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つめは、人の口内は弱酸性ですが、犬はアルカリ性です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうした違いが、実は虫歯や歯周病の発生率に影響しているんです!(◎_◎;)
犬の場合は口内がアルカリ性で虫歯菌が繁殖しづらく、さらに唾液にアミラーゼを含まないので、虫歯菌の餌となる糖が口内に溜まりにくい環境なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに歯が尖っているので、人の奥歯の溝のように虫歯菌がたまりやすいことがありません。
つまり、人と比べて虫歯になりにくいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、逆に口内がアルカリ性のため、歯垢が石灰化して歯石になりやすく、人より歯周病になりやすいんだそうです(´Д` )
人も歯周病になると、お口だけでなく全身に影響が出ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

犬の場合も、目の下に膿がたまって腫れてきたり、鼻水や鼻血など、歯のトラブルとは思えない症状出てくることもあるんだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また歯周病菌が血流で運ばれ、心臓や肝臓、腎臓などの内蔵の病気を引き起こす可能性も!!
愛犬のことが心配になってきました:;(∩´﹏`∩);:
残念ながら、はる歯科ではワンちゃんの歯の治療は行えません( ´△`)
ですが、飼い主さんの歯の治療は行えます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンちゃんも飼い主さんも両方元気じゃないと楽しくないですよね
ワンちゃんは獣医さんへ、飼い主さんははる歯科で共に健口になりましょう╰(*´︶`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご予約のお電話は
‭087-833-6480‬
高松市西町13-31 はる歯科診療室

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