\もちピザ/

 

香川県高松市 西町の浜街道沿いにある歯科医院、はる歯科診療室です♪

みなさん、こんにちは 😃

 

 

みなさん、お正月はどのように過ごされましたか?

例年になく、温暖な日が多かったので過ごしやすかったですよね 🎍

 

 

さて、私は年末に親戚の餅つきに飛び入り参加してきました ^_^

親戚の家では、毎年餅つきをするので叔父と叔母の連携プレーはなかなかのものでした 🤝

長年の技で、あっという間に見事な鏡餅を作っていました ✨

 

 

鏡餅は、新年の神様である「年神様」の依り代です。

そもそも一連のお正月行事というのは、新年の神様である「年神様」を家に迎えて・もてなし・見送るための行事です。

その、お迎えした年神様の居場所が鏡餅です。

 

 

鏡餅の役割は、それだけではありません ✨

年神様は、新しい年の幸福や恵みとともに、私たちに魂を分けてくださると考えられてきました ^ ^

その魂の象徴が鏡餅なんです!

 

昔は、年の初めに年神様から新年の魂を分けていただく、つまり、一年分の力を授かると考えられていました。

 

分かりやすい例に「数え年」があります ☝️

毎年魂を分けていただくということは、その数を数えれば年齢になります。

そこで、生まれた時が1歳で、その後は元旦がくるたびにみんな一斉に年をとる「数え年」だったわけです 🗓

 

では、どうやって年神様から魂を分けていただくのでしょう? 

家にいらした年神様は鏡餅に依りつきます。

すると、鏡餅には年神様の「御魂」が宿ります。

この鏡餅の餅玉が、年神様の御魂であり、その年の魂となる「年魂」です。

 

そして、年魂をあらわす餅玉を、家長が家族に「御年魂」「御年玉」として分け与えました。これがお年玉のルーツで、玉には魂という意味があります。

 

この餅玉を食べるための料理が「お雑煮」で、餅を食べることで体に魂を取り込みました。

 

ですから、お雑煮には必ず餅が入っており、お雑煮を食べないと正月を迎えた気がしないという感覚は正しいのです ✨

 

餅というのは稲の霊が宿るハレの日の食べ物で、食べると生命力が与えられるとされています。

 

また、鏡餅には「歯固め」という意味も含まれていました🦷

歯は生命の維持にとても大切で、丈夫な歯の持ち主は何でも食べられ、健康で長生きできるのはご存知ですよね!

 

そこで、固く丈夫な歯になるよう願い固いものをいただく行事を「歯固め」といい、固くなった鏡餅を食べました。

現在の鏡開きは「歯固め」の名残なんです ☝️

 

歯が丈夫じゃないと、美味しいお餅を楽しむことができませんよね :;(∩´﹏`∩);:

餅つき終了後には、親戚みんなでつきたてのお餅を堪能しました 😋

 

砂糖醤油ばかりでは飽きるからと、叔母がもちピザを作ってくれました 🍕

言うまでもなく、とても美味しかったです 😋😋😋

 

   

 

美味しいものを食べることはやっぱり幸せですよね (●´ω`●)

 

今年もはる歯科でお口のケアをして、たくさんの幸せを実感してください☺︎

 

     

 


ご予約のお電話は 087-833-6480

高松市西町 13-31 

はる歯科診療室

 

 

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