みなさんこんにちは😊

 

 

はる歯科診療室 歯科衛生士の近藤です!

 

だんだん気温も暖かくなって、桜も見頃になりましたね!

 

先週末にお花見に行ってきました🌸

 

雨が降らなくてよかったです😁

 

ところでみなさん、

1人1人虫歯になりやすい・なりにくい

という個人差があることをご存知ですか?

 

それには、お口の中の細菌や唾液が関係しているんです!

 

詳しく解説をしていきます^ ^

 

 

 

1、細菌

 

お口の中には多くの細菌がいます。

 

その中で虫歯の主な原因菌は

「ミュータンス菌」と「ラクトバチラス菌」です。

 

ミュータンス菌は虫歯を発生させ、

ラクトバチラス菌は虫歯を進行させます。

 

 

 

細菌は掃除や消毒などをしても消滅はせず、

原因となる歯垢や歯石を除去しなくては数を減らすことはできません!

 

そこで重要なのが、

お家でのホームケアと

歯科医院での定期健診とプロフェッショナルケアです。

 

歯の磨き方やケア用品などわからないところがあれば気軽にご相談くださいね(^^)

 

 

 

 

 

2、唾液

 

 

唾液は1日約15リットル分泌され、

虫歯を補修する作用や抗菌作用などがあります!

 

分泌量には個人差がありますが、

若い人ほど唾液の量が多く年をとるほど減少していく傾向にあります。

 

また薬の副作用、ストレス、病気の影響などで減少することもあります。

 

唾液の分泌量を増やすにはまずよく噛むことが大切です。

一口約20〜30回を、目安に行ってみてください(^^)

 

さらに増やすためには、お口周辺のマッサージも効果的です!

 

ほっぺたや下あごをマッサージすると、

お口の中がじわっと潤うのが分かると思います(^ω^)

 

痛くないよう、軽い力で試してみてくださいね(^o^)

 

 

 

唾液の作用は質が良いほど虫歯になりにくくなりますが、

それだけではやはり虫歯になってしまいます😂

 

これは、虫歯予防についてまとめたアニメーションです🎥

 

是非ご覧ください☟☟☟

https://m.youtube.com/watch?v=1G9on-TT2NE

 

セルフケアを頑張っていても、気付かないうちに、

虫歯や歯周病になっていることがあります!

 

まずは、お気軽に来院してください😊

 

 

ご予約のお電話は

087-833-6480

高松市西町13-31はる歯科診療

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