歯周療法学 10/15講義内容

はる歯科診療室ですモータースポーツ
衛生士科のみなさん、こんにちは。
今までの講義内容をしっかり復習しておいてください。
前回のおさらい(根分岐部病変の内容)を簡単にまとめました。
根分岐部病変は、臨床でもよく遭遇する歯周疾患ですexclamation
根分岐部病変.png
根分岐部病変を診断する上での、基本的な解剖学的名称をおさえておいてください。
根分岐部 1.png
診査するには、ファーケーション プローブを使用しますexclamation
根分岐部 3.png
診査分類には、Lindhe & Nymanの水平的分類を必ずイメージで良いので理解してくださいひらめき
根分岐部 2.png
根分岐部 4.png
根分岐部の病態に応じてそれぞれの治療法があります。
根分岐部 5.png
前回までの講義内容は以上です。






歯周ー歯内病変の治療は、歯周組織診査、歯髄診断、エックス線所見などから原因を特定し、的確に診断して治療計画を立案する必要があります。
歯周ー歯内病変.png
歯内ー歯周病変.png
講義では、一般的な症例をみながら説明していましたので、講義の内容を振り返りながら勉強しておいてください。
次回は、歯周治療としてのリハビリテーションを講義します。
リハビリテーション.png
授業に関するご質問・ご要望などありましたら、授業終了後、受け付けていますので、よろしくお願いします。

はる歯科診療室


野口 卓司

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