歯周療法学 9/3、9/10の講義内容

病院はる歯科診療室です病院
衛生士科のみなさん、こんにちは!
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先々週から後期の歯周療法学の講義が始まりました。
9月3日9月10日の講義内容で重要なポイントを簡単にピックアップしますひらめき
歯周外科治療.png
まず最初に前期講義までのおさらいです。
一般的に、歯周治療を歯周外科治療を行う上で、歯周組織の解剖学的名称はとても重要ですひらめき
キャプチャ1.JPG
歯周組織のどの領域や範囲を示しているのかを正確に記憶しておいて下さいexclamation×2
キャプチャ2.JPG
また、『 付着歯肉の幅 』と『 臨床的アタッチメントレベル 』に関しても確認しておいてください。
CAL 1.png
アタッチメントレベルは、歯肉が歯に付着する位置(高さ)をいいます。
臨床的アタッチメントレベルを示す距離も重要です!!
CAL 2.png
前期内容をふまえた上で







歯周外科治療の目的には大別して3つあります!
歯周外科の目的.png
「 歯周基本治療を行なっても、深いポケットが残存している場合 」には5つの手技があります。
歯周外科の分類.png
それぞれの手技に応じた歯周外科治療を行なった場合、どのような治癒形態をたどるかを予測して歯周治療を行います。
治癒形態.png
治癒形態ー再付着と新付着.png
治癒形態ー再生と修復.png
治癒形態ー外科後の治癒形態.png
ここからは、歯周外科治療の各論に入りますグッド(上向き矢印)
P-cur.png
ENAP.png
歯肉切除.png
次回から少し難しくなるので、しっかり聴いて下さいねわーい(嬉しい顔)
授業に関するご質問・ご要望などありましたら、授業終了後、受け付けていますので、よろしくお願いします。

はる歯科診療室


野口 卓司

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