歯周療法学 ③

病院はる歯科診療室です病院
衛生士科のみなさん、本日の歯周療法学の講義お疲れ様でした。
講義始めで、話そうと思ったのですが・・・・・昨夜は、夜空の星ぴかぴか(新しい)がきれいだったのをご存知でしょうか?
昨日は、遅くまで歯科医師会がありましたが、帰宅途中に星を観ながら帰りました。
秋のイメージを代表するのが、紅葉、月、食欲、読書・・・、たまには夜空の星を眺めて観るのもいいかもexclamation
さて、前回と今回と歯周療法学の各論に入っていますね!
だんだん内容が難しくなっていますが、解剖学的名称(歯周組織の構造)をイメージしながら講義に臨むといいでしょう!
歯周外科の分類.png
①歯周ポケット掻爬術、②新付着術(ENAP)、③歯肉切除術までは前回の講義内容です。
本日は、④フラップ手術を講義しました。
フラップを理解するためには、必ず『生物学的幅径』を理解していなくてはいけません。
生物学的幅径2 (2).png
生物学的幅径2 (1).png
生物学的幅径3.png
生物学的幅径4.png
次回の講義前半で、フラップのおさらいをします。
そして、次回はレベルアップした内容の歯周組織の再生療法に入ります!!
再生療法.png
授業に関するご質問・ご要望などありましたら、授業終了後、受け付けていますので、よろしくお願いします。

はる歯科診療室


野口 卓司

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